目のこと.net TOPPAGE>目の病気>ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)

目のこと.net TOPPAGE>目の病気>ぶどう膜炎(ぶどうまくえん)
スポンサードリンク
ぶどう膜は、虹彩、毛様体、脈絡膜と呼ばれる3つの組織を総称したものです。ぶどう膜の一部または全体に炎症をおこしたときにぶどう膜炎といいます。炎症がとくに虹彩や毛様体にだけある場合には、虹彩炎とか毛様体炎といいます。ぶどう膜は血管が多く、炎症をおこしやすいところです。大半のぶどう膜炎の原因はわかっていません。ぶどう膜に炎症がおきると、充血、眼痛、視力低下を引き起こします。角膜の周囲の白目が充血しますが、目やには出ません。炎症を抑えるために副腎皮質ステロイド薬を点眼したり、目に注射します。また、虹彩と水晶体がくっつくのを予防するため、散瞳薬といって瞳孔をひろげる目薬を点眼します。重症な場合には副腎皮質ステロイド薬を内服したり、点滴したりします。
*目の健康状態の判断や、治療・投薬等については医師の指示に従ってください。 当サイトおよび管理人はこのサイトの情報によって生じたいっさいの疾病、負傷、その他についての責任は負いかねます。自己責任の下、サイトをお楽しみください。
Copyright menok.net