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保存液
保存液とは、液につけておくだけでコンタクトレンズに付着した涙の成分(タンパク・脂質など)を酵素の働きで除去するコンタクトレンズケア溶液のことです。コンタクトレンズは、装用しないときは、保存液の中につけておきましょう。ハード、ソフトそれぞれのレンズによって保存の仕方が変わります。
1.ハードレンズのとき
酸素透過性レンズの場合、保存液に入れずに保存すると、レンズが乾燥し、汚れがレンズに固着してしまいます。そのため、保存液を使用して、汚れがレンズに固着するのを防ぎます。
2.ソフトレンズのとき
ソフトレンズは親水性があり、涙の成分とよく似た溶液(0.85%食塩水)の中に入れておかないと材質に変化が起こり(変形、変色など)、使えなくなってしまいます。そのため、保存液に入れておく必要があります。
*目の健康状態の判断や、治療・投薬等については医師の指示に従ってください。
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