目のこと.net TOPPAGE>眼鏡について>メガネの正しい取りあつかい方

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■メガネのかけ・はずしは両手でおこないましょう。
メガネは、鼻、こめかみ、耳の三点でバランスよく支えているもので、このかけ方、はずし方を片手で行なうと、左右が不均等になって、かけごこちが悪くなります。また、つる(テンプル)が開きすぎて、ズレ落ちやすくなったり,左右均等でなくなりバランスがくずれてきます。メガネのはずし方は,両手でつるの元の部分を持ちあげ、まっすぐ前の方へ引き出すようにします。
■メガネをふくときの注意点
・砂やホコリ、金属の粉末が付着したままふかないようにしましょう。
・ふくものは専用のレンズふきか、ガーゼ、さらし木綿のようなやわらかいものでふきましょう。
・プラスチックレンズは、ふく回数をへらし、うすい中性洗剤で振り洗いをして水ですすぎ十分乾燥させるか、または、やわらかい清潔なペーパーなどで軽くよごれをふき落とすようにしましょう。
■レンズを下向きに置かないようにしましょう。
レンズは球面になっているので,レンズの中心に傷がつきます。
■高温・多湿のところへは置かないようにしましょう。
レンズ、フレームが変形・変質することがあります。
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