目のこと.net TOPPAGE>目の病気>網膜芽細胞腫(もうまくがさいぼうしゅ)

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網膜芽細胞腫とは約2万人に1人の割合で、乳幼児の網膜にできる腫瘍です。腫瘍によって網膜が侵されるため、腫瘍のある目が見えなくなります。網膜芽細胞腫は網膜から発生する悪性腫瘍です。性別、人種、地域によるちがいはありません。
乳幼児期に、猫の目のように黄緑色に光る「白色瞳孔」で発見されます。
治療法としては早期の場合放射線治療、レーザー光治療などを行いますが、進行すると眼球摘出することになります。最近は治療研究の成果で、眼球保存できる場合が多くなり、眼球摘出する症例は少なくなってきていますが、早期発見が重要です。
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